基礎代謝が低いと肥満になる
基礎代謝が低いと脂肪が体につきやすく、肥満の原因の1つになります。
これは、病気になりやすい体になるということにも繋がります。
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基礎代謝が低いと、体の外側だけに脂肪がつくのではなく、体内にも脂肪がつく恐れがあります。体内の内臓周辺に脂肪がたまることを「内臓脂肪型肥満」と言われ高血圧・糖尿病などの生活習慣病を引き起こしやすい体になってしまいます。
しかし、もともと筋肉量が少ない人もいますし、平均体温が35.9℃以下の人や月経不順の人、冷え性の人、あまり汗をかかない人肩こりや腰痛のある人、血圧が低い人など体質によっても基礎代謝が低い傾向があります。
基礎代謝には、遺伝性があると言われていますが、自分の運動量を増やしたり筋肉量を増やすなどすることで基礎代謝を高めることができます。
しかし、基礎代謝が低く太ったのは遺伝的なものだからと思い込んではいけません。
自分の努力次第で基礎代謝を高め太りにくい体を作ることは可能なのです。
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