基礎代謝とは何?

ダイエットをするために、食事は少なければ少ない程いい、というわけではありません。

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実は、基礎代謝分以上、消費エネルギー以下の食事を最低限摂取することが必要です。

摂取エネルギーが1日の消費量を大幅に上回ってしまうと、中性脂肪となって脂肪細胞や肝臓に蓄えられていまいす。1日の摂取カロリーと消費エネルギーの収支を把握しておくことが大切です。

食事の量、質に気を配って、食べ過ぎたなと感じたら適度な運動をし、余分なエネルギーは溜めずに消費することが重要です。

食事は、エネルギー代謝にとって必要不可欠な行動です。

おいしいと感じる食事で自律神経が刺激され、エネルギー代謝を高くしたい脂肪のなることを抑える効果があります。

逆に、まずいと感じる食事ではエネルギー代謝が低くなります。

食事は、生きている者ならば生命を維持するための大事な行動と言うことなのです。

食事は、必要な栄養素をとるようにしていく事が大切で、食事を始める時に最初に手を付けるものをご飯ではなく汁から口に入れ次にご飯などと食べる順番にも気をつけなくてはいけません。

また、ご飯は1回100噛むといいと言われているように噛めば噛むほど食後のエネルギー消費量が高くなります。よく噛むことで太りにくい体質にもなるので、食事の際にはよく噛むことが大切です。

まとめ食いや不規則な食事、テレビをみながらだらだらとした食事も太りやすくなります。

食生活習慣を改善することで、基礎代謝は高まり痩せ体質を作ることができます。

また、菓子、ジュース、アルコール飲料などの嗜好品を減らす、油の多い食事を減らし、1日の油の摂取量を大さじ1杯くらいに抑えたりなど栄養のバランスの取れた食事をすることが大切です。

おなかが空いたと感じた時にお菓子などを食べてしまいがちですが、こんにゃくやキノコ、海藻類を摂取することが良い食事習慣に繋がっていきます。

ちゃんとした食事方法と適度の運動で基礎代謝を高めましょう。

消費量は筋肉が最も多いく、筋肉量の多い人が基礎代謝量が大きいと言えます。
そのため、基礎代謝を減少させないためには、筋肉を衰えさせないようにすることが大切になるのです。
筋肉を衰えさせないようにすると、基礎代謝も上昇し食後の発熱が多くなるので、太りにくい体質になっていきます。

エネルギーを消費するのは「基礎代謝」以外にも、運動で消費する「運動誘発性体熱産生」、食事でも使われる「食事誘発性体熱産生」があります。これら全体をあわせた1日の総消費エネルギーの60~70%を基礎代謝が消費します。

一日のエネルギー必要量または消費量は、体を動かす量に応じて基礎代謝量の1.5から2倍程度といわれています。

筋肉を鍛えて基礎代謝を上昇させれば、食後の発熱も増えて、脂肪が燃焼しやすい体に変わり、ダイエットもしやすくなると言われています。

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